GNOME



GNOME で日本語入力できるようにする

GNOME では初期状態で Anthy・Mozc が設定されていません。言語も英語になってしまっています。

アクティビティのアプリケーション一覧にある「設定」から「地域と言語」を選択し、

言語を「日本語」、フォーマットを「日本」、入力ソースに「日本語 (Anthy)」または「日本語 (Mozc)」を加えて下さい。

一度ログアウト→ログイン、または openSUSE を再起動する事で、右上の ja 部分から選択できるようになり、

「日本語 (Anthy)」または「日本語 (Mozc)」を選んでおく事で日本語入力が可能になります。

 

「地域と言語」はこのように設定しておきます。

右上から Anthy・Mozc を選択しておけば、入力可能です。



GNOME Shell エクステンション

GNOME Shell を使いにくいと思った場合はエクステンションを試してみて下さい。

こちらのサイトから追加できます。Firefox での参照がおすすめです。

 

GNOME Shell Extensions

 

いくつか挙げておきます。

この上を3つを追加すると、以前の GNOME のようなレイアウトにできます。

  • AlternateTab - Alt+Tab のウインドウをグループ分けしない
  • Coverflow Alt-Tab - Alt+Tab でウインドウを効果的に表示
  • Dash to Dock - デスクトップにも Dock を表示。ウインドウの大きさによって自動で隠れてくれる
  • Dash to Panel - 画面下にアプリ一覧・お気に入りアプリ・時間・各種アイコンを一覧表示するパネル
  • Frippery Move Clock - 時計表示を右上に移動
  • Input Method Panel (kimpanel) - Fcitx の表示を吹き出し表示に変更
  • TaskBar - ウインドウ一覧を左上でアイコン表示
  • TopIcons Plus - 下部に隠れて表示するアイコンを右上に表示
  • Window List - 上にウインドウ一覧を表示

英語のサイトですが、名前を見れば何となく……

いくつか適用してみたところ。自分好みに行って下さい。



GNOME クラシック

以前の GNOME が良かったと思う人は「GNOME クラシック」を使うのも手です。

別パッケージとなっています。gnome-shell-classic をインストールして下さい。

ログイン画面で GNOME クラシック を選択します。

GNOME Shell からエクステンションで以前の GNOME 風に表示させてあるだけですので、

メモリ使用量などは GNOME Shell と大きく変化ありません。

 

パッケージを入れると「GNOME クラシック」が増えます

以前の GNOME 風に表示されます